ソフトバンクに個人情報を渡される前に
プライバシーポリシーの改定についてのお知らせ<主な改定内容>
・利用目的
・ソフトバンクグループへの第三者提供
※本プライバシーポリシーは、2010年12月1日より運用いたしますが、それ以前にご契約いただいているお客様については改定された内容については2011年1月よりの運用とさせていただきます。
なお、プライバシーポリシーの変更に伴う、お客様の個人情報の利用停止等は当サービスセンターまでご連絡願います。
βeta方式VTR、Mobile Gear、Palm、
そして、PHSを選んできた負け組常習者だからこそ指摘出来るであろう、BlackBerryが負けた理由。
1.BlackBerry Internet service(BIS)料金のボッタクリ感
BISがなくては、BlackBerryの本領は発揮出来ない。
これが、まず周知されていないから、BIS料金が追加されるのが高く思える。
というか、実際に高い。
当初3000円→1500円→今回500円と下げてきたが、最初から500円でやれば
前機種の無印BBBでiPhoneの3Gと3GSあたりとは十分に戦えた。
2.広告展開=購買対象者設定の失敗
当初、ドコモは、BBを企業向けとして売ろうとして、個人ユーザーをほぼ無視した。
まず、これが大きな間違い。
IT系や外資系はともかく、日本の企業はセコい。
平の営業マンにまで、1台2万円以上する端末など持たせない。
そして、そんな企業のセコい体質を知っている一般的な人々は、
「会社が与えるような、セコい端末」というイメージを持ってしまった。
タクシー車両は、クラウンはクラウンでも、タクシー用の格安クラウンというのと、同じだ。
あまりもの売れなさに驚いたのか、ドコモはBBB9700発売に当たって、
今度はサラリーマンの中でも、就活学生やフレッシュマンなど若い層に向けたアピールをした。
これまた、大間違い。
学生は本当に仕事をしたことがないし、
フレッシュマンは仕事の重さがわかっていない。
真に、BBの価値をわかるのは、
メール一通送れるだけでビジネスチャンスを失う怖さを知っているバリバリのビジネスマンなのである。
イメージ戦略として、若さを訴求したかったのだろうが、
BBのデザインでそれは無理があるのを気付かなかったところも愚かだ。
iPhoneでゆるいゲームや、i-modeでモバゲーをやって喜んでるような層に、
BBの真の価値などわかるはずがない。
では、本当に訴求すべき標的はどこにあったのか?
30代から40代の、企業の中核を担っている層であり、
自営業者・SOHOなどの仕事と生活が直結している層だった。
若い層に媚びるのではなく、中年層に堂々とビジネス・ギアとして提案すべきだったのだ。
(yaruoから)
(yaruoから)
2008年、iPhone3G発売…
喉から手が出るほどに欲しかった。
でも、ソフトバンク専売だから買わなかった。
2009年、iPhone3GS発売…
今度こそ買ってしまおうかと心が揺らいだが、
孫にだけは魂を売らないと我慢した。
2010年、iPhone4発売…
ここまで来たら、意地を通すことに決め、見向きもしなかった。
ただ、ひたすらXperiaに期待した。
だが、実際の動作がどうなるか?
SONYの初期ロットに期待する無謀はしたくなかったので、
後輩を唆して機種変更させてみたところ…
駄目だった。モッサモサのガックガクである…
android OSのバージョンアップまで待つしかないかと諦めていたところ、
東芝から防水android機の発表が!? …秋からワクワクしながら待つ。
サムスンのGalaxyの発売がコールされるが、眼中ナシ。
ただ、ひたすら東芝の防水android機を待つ。
が、ここに伏兵出現! BlackBerryである。
実は、BlackBerry Boldは2009年春の発売時に惹かれていた。
ただ、あのBlackBerry Internet service(BIS)の料金設定が気に入らなかった。
BISがなければBlackBerryの本領が発揮出来ないという理屈はわかる。
しかし、毎月1500円もかかるのには納得がいかない。
そこまでして巨人ドコモを儲けさせる筋合いはない。
ところが11月になって、BISを12/1から490円に値下げとのニュースを知る。
時は来た!
BlackBerryは、調べれば調べるほどに魅力的な端末だ。
ゲームのアプリ? そんなもん、PSPやらDSに任せておけばいい。
i-modeサイトにも興味はないし、
ワンセグでテレビを観るほどテレビが好きでもないし、
電子マネーウォレットなんて、どうでもいい。
というわけで、BlackBerryだ。
新しく出るBold9300ではなく、Bold9700だ。
ちゃんと調べに調べ抜いてこその選択である。
こいつで最低2年は戦ってやる。
というわけで、12月1日水曜日の午後に契約してくる。
そこで、先に謝っておきたい。
もしも、BlackBerryが日本から撤退することになったら…
それは負け犬の選択ばかりしている俺が選んでしまったからかもしれない。
しかし、俺はBlackBerryを信じている。
こいつこそが真の勝ち馬である、と。
1999年にH”を購入して以来、PHSを使い続けている。
正直、都内における通話とメール送受信のみなら、困ったことなどほとんどない。
ただ、使い続ける自信が、ついに無くなってしまった…
まず、新機種が出ない。
たまに出る新機種は、見た目重視のオモチャばかり。
HONEYBEEとかnicoとか、高校生でも持つのが恥ずかしい…
バッテリーがヘタって、本来の性能の半分ぐらいになる頃にやっと次期最上機種が発売される。
次に、せっかく出た新機種が、全く魅力的ではない。
本来、PHSは電池の持ちが良かったはずなのに、
最近の最上機種はケータイ並かケータイより電池を食う。
昔のPHSは一度充電すれば1週間は電池が持ったのに…
そして、通信速度が遅すぎる。
かってはケータイに比べて速さを実感出来た速度も、
今やちょっとしたケータイサイトを開くのに数分かかることがある。
せめて本体メモリを大きくしてくれれば気長に待つのだが、
待ちに待ってメモリ不足で開けなかった時などは泣きたくなる。
なによりも、長期契約者に対するサービスが悪い、悪すぎる。
WILLCOMが傾いて、やっと長期契約者にも格安プランを提供してきたが、
それまでは長く遣い続ける意味など微塵もなかった。
最後のトドメは、孫ひきいるソフトバンクの紐付きになったことである。
ここでついに10年来のユーザーである俺も愛想が尽きた。
理想はドコモだったが、せめて、かってのオーナー企業であるAUならばともかく、
なぜ、売国企業ソフトバンクだよ、と…
(私は孫のやったTRON潰しを日本人として一生許すつもりはない)
12月になったら、私はドコモを契約する。
ただ、PHSもしばらくは持ち続ける。
縛りがあるんでね…
1980年代後半——
当時、ブームだった電子手帳をビンゴで当てる。
それなりに便利に遣っていたが、ある時、使用中に電源が落ちる。
数ヶ月かけて取り込んだアドレスやスケジュールの全てが飛ぶ経験をする。
当時、外部記憶カードなどない。 64kのメモリが実売2万円していた。
電池交換する際にも、予備電池と本体電池を分けていて、
どちらか一方ずつを交換して、本体のメモリを消さない仕様だった。
両方の電池がほぼ同時に飛んだ場合、復旧は完全に無理だった…
1990年——
ポケットベルを会社から持たされる。
これは便利だと、個人でも1992年から所有する。
翌1993年、PHSが発売され、ポケベル人気が急下降…
1994年——
ポケベルに見切りをつけて、基本料金と通話料が安かったシティフォンを契約。
端末はNOKIAで、長時間バッテリーを取り付けていたが…
これがやたらと重く頑丈で【通話出来る鈍器】のようであった。
通話品質は良かったが、とにかく電池が持たない。
最悪なのは新機種が出ない。
約5年間、緊急連絡手段と割り切って、騙し騙し使い続け…
1999年——
DDIポケットからH”(エッジ)発売。
通話品質が非常に良く、維持費が安かったのでシティフォンから乗り換える。
以来、ずっとPHSを使い続けることになるのだが…(後述)
NEC Mobile Gear II MC/R430新品を友人から譲って貰う。
本当に使い易くて便利で、PHSとつないでメールチェックなどしていたのだが、
いつの間にやら市場から消える…
2000年——
Palmが一部で人気となり、友人から格安で譲って貰う。
ひじょうに使いやすく重宝する。
モバイル機器で初めて勝ち組になったかと思ったが、
21世紀に入るとPalmは急速に人気を落としていく……
Mobile GearとPalmについては
今も最新技術で蘇って欲しいと真剣に願っている。
負け犬の遠吠えか?
1982年—-
高校生の頃、ついに我が家もビデオデッキを迎えることになり、
俺が機種選定を任された。
「特選街」やら「Hi-Vi」を読みあさり、調べに調べた結果
SONY Betamax SL-F11を買った。
翌年、初のBeta HiFi機であるSL-HF77が発売される。
従来の音声方式であるF11は一気に旧式となる。
1984年—-
レンタルビデオ屋からBetaがほぼなくなっていく。
衝撃の新聞広告「ベータマックスはなくなるの」を素直に信じる。
翌年、新聞広告を信じて、SONYのBetamax10周年記念モデルである SL-HF900を買い増した。
1993年—-
結婚をする。
最後のβeta機であるSL-200Dが発売される。
新婚の我が家ではS-VHSを買い増し、F11をβeta信者である友人にくれてやる。
そのS-VHS機は、メーカーは三洋だと覚えてるが、形式など一切憶えていない。
なにはともあれ、投稿してみる。
うん。なにがなんだか全然わからない…
というわけで、勝手にただ書いていこうと思う。
「いいかげんは好い加減」
素晴らしい言葉だ。